死と隣り合わせの社会

今回はちょっと重い話になってしまうかもしれませんが、お読みください。大切な話です。 現在、わが国では『過労死』というものが当たり前になっているように思えてなりません。 昔は大学まで出れば給料も高くそれにより安定した生活を送れるなんて言われて来ましたが、実際には大学を出ても夜遅くまで働いて貰えるのが残業代を含んだ高給ですね。 そうあればいいのですが、当たり前のように『サービス残業』やタイムカードの『改竄』も行われている世の中です。 改竄や粉飾は社内だけの問題ではなく、社外に飛び火して様々な企業が問題にり報道されていたりもしましたね。 おかしくないですか? つい先日もこんな記事を目にしました。 『15才少女がアルバイト中に転落死』 両者同意の上だったかもしれないけれど、アルバイトにやらせる仕事じゃないでしょう。こういった配慮がどんどん無くなっている社会です。ちょっと考えればわかるような理不尽な事がまかり通る。 また、仕事とは違いますが、こんな記事も目にしました。 『失神ゲームで小学生が緊急搬送』過去には中学生も同様の事故で搬送されたそうですが、ゲームと呼ぶのはおかしいでしょう、これ。 自分の子供がいじめられていなくてもこういった危険に晒される可能性があるという事ですよ。これに関してはいじめとは違うようです。 これらの現状から『死』が身近にあるとまず考えるべきではないでしょうか? 寿命はあるものと頭でわかっていても、なかなか元気に過ごしていると死とは遠いものに思えて…

続きを読む

不慮の病気~内軟骨症~

こんにちは、Manabooです。 『保険』と聞くとまず生命保険や医療保険を思い浮かべる人は多いと思います。 あと、僕はどうしても『無駄』というイメージがあって仕方がなかったんです。 特に『医療保険』の話ですが、もしもの時の為のものが保険ですが、そのもしもが無かったら意味無いじゃないかと。 特に大きな病気も無く入院する事も無かったら、毎月支払ういくらかのお金が無駄ですよね? そういうイメージで保険に入っていない人も少なくないと思います。 ですが……。 僕は去年『内軟骨症』という病気にかかって入院と手術をする事になりました。 なんとなく指が痛かったのがちょっとずつ強くなったので病院に行ったところ、そういう診断が下されました。 どういう病気かというと、骨の中に軟骨という名の腫瘍が出来て、その部分がレントゲンで撮ると空洞になっているんです。なので折れやすくなると。むしろ一回折れてくっついてる状態(人差し指一本折れても意外と平気なものみたいですね笑)と言われたので、手術する事になりました。 手術はその軟骨が出来ている部分の骨に穴を開けて、軟骨を掻きだして人工骨を入れて穴を埋めるというものです。 人生初の全身麻酔だったのですが、強制的に意識を断ち切られる感じが凄いなと目を覚ましてから思いました。目を覚ますと言っても、何度も意識朦朧としながら寝ているのか起きているのかわからない状態が1、2時間くらい続いたのかもしれません。その辺は覚えていませんが。 何故今回こんな話をしたかと言うと、こ…

続きを読む